主婦は収入がないので、キャッシングの利用をするには配偶者の所得証明や源泉徴収票などの書類を出さなければなりません。
個性謄本や住民票など、配偶者との間柄を示す書類も用意しなければなりません。
配偶者自身がキャッシングをすることを認めるという文書も必要な書類に含まれます。
かつては気軽に利用できたキャッシングも、主婦にとっては手続きが難しくハードルも高い、非常に借りにくい存在になってしまったわけです。
主婦のキャッシング利用が難しくなったことによって、家の人間には何も言わずに融資を受けていた主婦が破綻することは少なくはなります。
キャッシング会社からすれば、法律が改正されたことで主婦にお金を貸しづらくなってしまったといえます。
2010年09月02日
主婦のキャッシングと法改正その2
posted by i510 at 20:22| キャッシングと法律改正