貸金業規制法が改正されることによって、キャッシングがしづらくなると言われています。
例えば、配偶者に何も言わずにキャッシングをしていた主婦は、融資を受けにくくなるといいます。
今回の改正で大きく変わったことに、総量に規制があげられます。
借り入れ金額の年収に比した金額までした融資を受けられないというのがその制限内容なので、専業主婦など個人の収入がない人にとっては大打撃です。
以前は専業主婦でも融資を受けることができるキャッシングもあり、台所事情が苦しい時の支えになっていました。
改正により、証明書など必要書類がなければ主婦はお金が借りられません。
2010年09月01日
主婦のキャッシングと法改正
posted by i510 at 19:35| キャッシングと法律改正